日記と言うか、主にものづくりメモとその周辺の話。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
きっと、大事なことば。
相棒のところとネタが被ってますが(´・ω・`)

私の好きなアーティストに、天野拓美氏と言う方がいます。
この方は本業は本屋さんの店長さんで、
アマチュアで絵や文章を書いているのですが、
そこらの漫画家さんじゃ太刀打ち出来ないほどの力量と言うか、
技術も絵や文に賭け、託す想いも持っている方で。
クリエイターとしても非常に尊敬している方なんです。

まあ人づての知り合いなんですけども、私もお世話になってまして。
でもね、尊敬から入ったから、本当、今でも畏れ多いぐらいで。
壁の向こう側からこっそりと様子を窺うしか出来なかったり。
壁 |´・ω・) ←こんな風に。(ぉ

で、久しぶりに日記が更新されていたので、読んでたら、
さすがな一言が書いてありました。

「こういうとき、自由に描けるように、プロにならないできたのだ。」

その後に、こんな注訳もありました。
プロになれるのにならなかったわけでは決してなく、
プロになろうと目指していたわけでもないし、
純粋にプロにはなれなかった、と。

矢沢あい先生の「Paradise Kiss」で、ジョージが言う台詞と、
同じ匂いのする発言だと思うんですが…

「無理だよ おれにはやっぱりどうしても
 服を作る事をビジネスとして 消化できない

 作りたい服しか作れないんだ」

作りたい服しか作れない、
書きたいものしか書けない、描きたいものしか描けない、
歌いたい歌しか歌えない。

「一番好きなものを仕事にする」って、実はすごく苦労する。
好きなように出来なくなってしまうから、
一番好きで、自分の大半を占めるものだったはずなのに、
いつの間にか嫌いになっていて、残るものがなくなってしまう。
そんな話を、よく聞く。
だから私は、歌を生業にしようと目指すのをやめた。

もう一つの方法で、歌を、音を表現したい、と、
目をつけたのが、銀粘土。
曲がモチーフになってたりするデザインも、
少しずつ、また描けるようになっている。

…もうちょっと練ってからだけど、形にしたいものも出てきた。
この調子で行けば…今週末に何枚かデザイン画描けるかな。
スポンサーサイト
これは酷い…
これが中国の現状
こんな状態で3年後のオリンピックを迎えるのかと思うと…
かなり悲惨な状態+写真付きなので、そう言うのが苦手な人はご注意。
私も苦手なんですが…吐き気しました_| ̄|○|||
でも、目をそむける事は出来ない。そんなものです。

このblogの趣旨とは外れちゃうけど、
これは訴えなければいけないと思い、載せました。

これじゃ怖くて烏龍茶も飲めません_| ̄|○
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。